DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者の心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。しかし、加害者は言い訳や自分の考えの正当化などにより変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。 心理相談機関"メンタルサービスセンター"では、その ...

今回のテーマは「不登校の経験をした大学生と話す、子どもの勉強・進路・将来 」です。 これまでたくさんの保護者さんとお話ししてきましたが、 この3つは、学校に行けないお子さんがいるご家庭ではみなさん悩まれるトピックです。 「休ませるのが大事だってわかってても、このままでいいんだろうか。」 「正直、勉強 ...

○日程 2017年9月30日(土)9:40〜14:30 (開場 9:10) ○会場 中央大学駿河台記念館610教室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 ○講師 小野 和哉 先生 (聖マリアンナ医科大学神経精神科 特任教授) ○受講料 5,400円(税込) ○内容 発達障害は、 ...

箱庭療法は、ユング派心理療法家・河合隼雄氏が日本に導入して以来、半世紀が経ち、教育相談所・児童相談所・精神科医療機関など幅広く用いられています。箱庭療法は、作品を作った後、感想を話し合う程度にとどめ、質問は控えめにするものとされてきました。しかし、多くの現場のカウンセラーから、「作品を作った後、箱 ...

こんにちは。花澤です。 「行動を変えよう」の3回目です。はじめて読んでいただく方は、2つ前のコラムから先に読んでください。 1回目 2回目 さて、前回は、「行動を変える」指導をする際に気をつける点として、 「5段階行動3から」というテーマでお話しました。 今回は、気をつける点のもう1つ目「親編」で ...

教育・保育・介護・看護等の対人援助者の離職が現場では悩みになっています。そこには「個」に埋没しやすい援助者のメンタルヘルスと同僚間でのつながり意識の形骸化があります。 対人援助を続けたくなる職場活性化をめざす「ナラティヴ(物語り)」と「ファシリテート」のスキルを身につけていただく未来 ...

〜強迫性障害・パーソナリティ障害〜 「症状」には意味がある 子どもと心が通じあうコミュニケーションの極意 ○期日 2017年8月26日(土)10:00~16:00 ○会場 子ども家庭教育フォーラム (新京成線「八柱」駅、JR 武蔵野線「新八柱」駅下車5分) ○受講費 10,800円 (還る家 ...

○日時 2017年11月19日 10:30〜16:10 ○会場 フジコミュニティセンター大会議室  地下鉄桜通線「中村区役所」駅から徒歩2分 (「中村区役所」駅までは名古屋駅から地下鉄1駅3分) ○内容  10:30〜12:00  「小児の成長について〜成長曲線が教えてくれること〜」  講師:長谷川 ...